インテリアにおすすめ!机の上に置ける小さいまりも5選とお手入れの仕方も紹介!

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こんにちは、あにぷらです。

 

机の上にちょっとした癒しがほしいと思ったことはないでしょうか、ちょっとした癒し・・・そう! まりもなんてどうでしょう!

 

あのころころとしたまるいフォルム、机の上にあれば日々のストレスも癒されること間違いなしです! それにまりもを育てるのは難しいことではありません、むしろ簡単なくらい!

 

今回はそんなまりもにスポットを置いてみたいと思います。

 

 

まりもってなんなの?

 

まりもってなんなの?という疑問にお答えしたいと思います。 テレビなんかで湖の底を転がっているのを見たことがあると思います、あれを見ると生き物のようにも見えるのですが実はまりもは「」なのです。

 

湖の底に広がって生息していた藻が、流れによって次第に絡まりあい丸くなっていったもの、それがまりもなのです。

 

売っているまりもには生きているものと作り物の場合があります、密閉された容器なんかに入っているのは作り物の場合が多いです、密閉容器に生きたまりもを入れるのはさすがに・・・って感じですね。生きているものは定期的なお手入れが必要になります。

 

 

まりもの育て方とお手入れの方法

 

まりもの飼育に必要なもの

 

まりもの育成を始めるのに必要なものはそんなにありません、お手軽に始めることができるのが魅力ですね!

 

必要なもの

  • 容器(水槽やビンなど)
  • 水(水道水で大丈夫)
  • まりも(これがないと始まらない)

たったのこれだけでOKなのです! まりもがあればすぐにでも始められますね! (お好みでカラフルな石を入れるともっと華やかになります

 

石や容器などがセットになったものも販売しているので、購入すればすぐにインテリアとして飾ることができます。

 

飼育に際して注意する点

 

直射日光を避ける

まりもを設置する場所はできるだけ直射日光の当たらない場所に置きましょう! 植物ではありますが、湖の底で生活しているだけあって淡い光を好みます、なので直射日光の当たらない場所に置きましょう、蛍光灯なんかは大丈夫です!(光が当たらな過ぎるのもNG

 

水が高温にならないよう注意

まりもの水が温かくなりすぎないようにしよう! まりもは北海道など寒冷地の湖にいることもあり、高温を嫌います。35℃ほどになると枯れてしまうので少し涼しい場所に置くのがベストです!

 

ほかの生き物との育成はしない

まりもはきれいな水を好むので、できるだけほかの生き物と同じ水槽での育成は避けましょう。 汚れた水で弱るだけだったらまだしも、まりもをつつかれてはたまったものではありませんからね!

 

 

定期的にお手入れしましょう

 

まりもは生き物なので、定期的に水替えなどお手入れをしてあげましょう! と言ってもそんなに頻繁にするほどではないですし、結構簡単にできるものです。

 

・定期的な水の入れ替え

水が濁ったり、温まってきたときは交換するようにしましょう、夏場は2週間に1回程度(温まっている場合は都度)冬場は1か月に1回程度交換するようにしましょう。

 

・たまにはまりも自身もお手入れを

まりもを入れている水を交換しても、まりも内部に汚れた水が残っている場合があります。そのため、水を交換するときにはまりも内部に入っている水も取り除いてあげましょう。

掌に乗せて軽く押してあげるくらいで大丈夫です、強くしすぎるとつぶれてしまい元に戻らなくなるので注意が必要です。

 

 

机に置けるおすすめのまりもは?

 

続いてはおすすめのまりもを紹介します、まりも単体というよりはまりもセットという感じですが。

 

まりも単体(容器・内装は別途必要)

 

こちらはまりも単品が2個入ったものになります、石や容器はあるからまりもだけがほしい場合はこちらを購入するのがよいでしょう、容器なんかも100均で手に入るもので大丈夫なので、アレンジしたい人向けですね。

 

こちらはごはん付きのまりも育成キットです、こちらもまりも単体となっているので容器や石などは別途購入す売る必要があります。まりものごはんがついているので少しお得感がありますね。

 

 

まりもと容器のセット

 

小瓶の中にまりもと天然石のローズクォーツが入っているセットになります。疲労や心を癒す効果のあるローズクォーツの中にあるまりもを見ていると、疲労も吹き飛ぶこと間違いなしですね!

 

 

 

つるすタイプの容器に入ったおしゃれなまりもセットです。 セットで販売している天然石はアクアマリンだけではなく様々な種類が販売されています。

  • アクアマリン     :目の不調の改善や、視力回復など
  • ペリドット        :厄除け・ストレスの温和など
  • シトリン           :金運・幸運・希望など
  • ローズクォーツ  :みずみずしい若さと健康を保つ力
  • アメジスト        :血液を浄化して解毒作用を高める
  • 水晶                 :生命力の活性化

6種類ほどあるので、まりもの癒しパワーとパワーストーンの効果を組み合わせて癒しを高めることができます!

 

 

こちらは少し変わり種、ハートの形をしたまりもです! 癒されることはマイ違いないですね! ただ、お手入れのときにハートの形を崩さないよう気を付けないといけません。

 

 

 

いかがでしたでしょうか、まりも・・・いいですよね!

 

様々な容器に入れて楽しめるのもいいところですね、みなさんのオリジナルを作ってみてはいかがでしょうか!

 

※アイキャッチはwikiから引用

 

以上

 

 

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