希望の党の公約である「花粉症ゼロ」の実現を自分なりに考えてみた

スポンサーリンク
政治・経済
スポンサーリンク

 

どうもこんばんわ、「あにぷら」です。

 

希望の党が公約に「12のゼロ」を掲げてがんばっていますね。

 

その中にあった「花粉症ゼロ」が特に気になりました、実際どのようにやっていくつもりでしょうか?

 

本当に花粉症ゼロが実現できるのならそれは素晴らしいことだと思いますが、なかなか上手くいかないのではないでしょうか。(まず、希望の党が通るかわからないですし)

 

花粉症ゼロをどうすれば実現できるか、浅い知識で考えてみました!

 

そもそも希望の党の花粉症ゼロって…

 

この「花粉症ゼロ」という言葉を見て、「花粉撒く植物でも切り倒して根絶やしにするのかな?」とか適当に考えていたんですが、大体同じようなこと言ってますね。

 

希望の党のパンフレットには

花粉症ゼロ」を目指したスギ等の伐採促進、国産材の活用促進などにより、林業の再生を目指す。
政策 – 希望の党より)

と書いてあります。

 

スギ等ってなによ!スギ等って! 適当すぎませんか!(スギだけに!)

 

スギ等の伐採を促進、国産材の活用促進などにより林業の再生を目指すって・・・環境破壊じゃないですか?(同じこと思ってたけど)

 

私も政治家になれるんじゃないかな?(適当)

 

花粉はスギ以外にもたくさんあります!

 

花粉症の原因になる花粉は、スギ以外にもあります。

1~6月
・ハンノキ、スギ、ヒノキ、シラカンバ
7~12月
・ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ等など
通年
・イネ科
その他もろもろ・・・

 

このあたりを駆逐するのはなかなかに厳しいものがありますね。希望の党は全部切り倒すつもりかな?

 

イネ科の植物までなくすと、「ごはんがなければイモを食べればいいじゃない?」状態になりますね。

 

林業増えても農業が減るよ・・・。

 

花粉を出さないスギがある

 

 

林業総合研究所では花粉症対策の品種として、

平成25年度末時点で、北海道を除く全国において、雄花の着生が認められないか、きわめて僅かである花粉の少ない品種を、スギについては137品種、ヒノキについては55品種開発しています。
林業総合研究所:花粉症対策品種の開発より引用

 

このまま開発が進み、全てのスギとヒノキを植え替えることが出来れば、花粉症被害はぐっと減りますね!(他の花粉については未定)

 

花粉症は完治するの?

 

 

医薬品の進化は目覚ましいものがあります、では花粉症の特効薬などはないんでしょうか?

 

現在のところ花粉症を抑える薬はあっても完治させる治療薬はないそうです。しかし、「舌下免疫療法という方法でアレルギー症状を治したり、長期的に抑える効果が「期待できる」そうです。
アレルゲン免疫療法ナビ

 

植え替えと並行して、薬品開発も進んでいけば良い感じですね!(環境破壊ダメ絶対

 

希望の党は12もの公約を掲げてますが、期待はできないとしてもこのまま開発が進んでいき、本当に花粉症ゼロが実現する日が来るとよいですね!

 

コメントBOX

タイトルとURLをコピーしました