少しわかりにくい?田川急行バスの乗り方について解説

スポンサーリンク
交通
スポンサーリンク

 

こんにちは、あにぷらです。

 

今回わけあって田川行きの急行バス「田川急行」に乗ることになりました。

 

しかし乗り方も書いておらず、交通系ICも使用できるかわからず右往左往してしまったので田川急行の乗り方についての解説を書いていこうと思います。

 

「田川急行」で検索すると「筑豊急行」ばっかりヒットするんですが、名称が変更でもされたんでしょうか?
博多バスセンターには「田川急行」と書いてあるので統一してほしいものです!

 

この記事で分かること

  • 急行と書いてるけど予約は必要ない
  • 田川急行バスは交通系ICが使用可能である
  • 停車駅ならどこでも乗降車可能

各バス停の時刻表はこちらからどうぞ

筑豊急行「田川急行」時刻表

 

田川急行は急行だけど予約は必要なし!

 

だけどって書いたけど、だけどなのかな? そのあたりは私の認識違いかも。
特急列車とかだと別料金かかったり、予約が必要だったりするけど急行は違ったかもしれない。

 

それはさておき、件の「田川急行」は予約とかは特にいりません。
普通のバスのように乗って、降りるときに料金を支払う感じです。

 

田川急行のバスは「座席定員制」になっているので、基本的には先着順で乗れるかどうかが決まります。
1時間に1本ほど運航していますが、利用客はそんなに多くないイメージなので大体乗れるんじゃないでしょうか(想像です)

 

 

田川急行バスは交通系ICが使用可能

 

公式サイトなんかには書いていなかったのですが、田川急行バスは交通系ICカードが使用できます。

 

バス乗車後にICカードをかざす機械が設置されているので、いつも通りバスに乗る感じで行けば問題なく乗れます。
車内でのチャージが可能な点も通常のバスと変わりないですね。

 

現金支払いも可能!

 

通常のバスと同じように乗り口付近にある札(チケット?)を取り、降車するときに札とともに運賃支払い箱に硬貨を入れましょう!

※おつりは返却されないのでちょうどの金額を入れるようにしましょう。

 

きっぷを購入しての乗車も可能!

 

博多バスターミナルの入り口付近に切符を購入する券売機が備わっています。

その券売機で乗車券を購入することができるので、カードや現金が不安な場合は前もって購入しておくことをおすすめします。 不安が解消されますからね!

 

券売機上で「どこまで行けばこの料金」との表示があるので、乗車してからいくらだろうか・・・という不安がなくなりますね。

 

田川急行はどこから乗るの?停車駅は?

 

田川急行が停車する駅に関してはナビタイムの田川急行ページが便利です、表示は筑豊急行になっていますがルートは同じです。

 

この中のどこからでも乗車は可能ですが、切符の販売がないところがほとんどなので、現金か交通系ICカードでの支払いになることに注意しましょう!

 

まとめ:田川急行は普通のバスと変わらず乗れる

 

ここにタイトル

  • 田川急行バスでは、切符・交通系ICカード・現金が使用可能
  • 通常のバス同様に乗降車可能で予約は必要ないが先着順

 

本数の少ない路線は情報がすくなくていけませんね、乗るだけで不安になってしまいます。

 

そんな不安を解消できればと思います!

 

以上

 

コメントBOX

タイトルとURLをコピーしました