あにぷら、ほうじ茶にはまる

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コーヒー・お茶
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こんにちは、あにぷらです。

 

なんやかんやとはまっていますが、今回はほうじ茶にはまりました! ほうじ茶・・・いいですよね、あの香ばしさが何とも言えません。

 

香ばしいで言えば玄米茶も好きなんですが、ほうじ茶の香ばしさはまた違った良さがありますね。

 

今回はほうじ茶の良さを語りつつ、まだ知らない良さを探っていこうと思います。

 

 

ほうじ茶の成分ってどうなの?

 

ほうじ茶を結構飲んでいるんですが、成分ってどうなってるんでしょう? 緑茶はカテキンやカフェインが入っているという話はよく聞きますが、ほうじ茶についてはあまり聞いたことがありません・・・。

 

ほうじ茶のつくり方は、緑茶など煎茶や番茶を強火で炒ったものになります、炒ることにより成分が変わって色合いや香りが変わってきます。

 

ほうじ茶と緑茶の成分を比較(wiki調べ)

 緑茶ほうじ茶
 ビタミン 
チアニン(B1)0.007mg 
リボフラビン(B2)0.06mg0.02mg
ナイアシン(B3)0.03mg0.1mg
ビタミンB60.005mg 
ビタミンC0.3mg 
葉酸(B9) 13μg
 ミネラル 
ナトリウム1mg1mg
カリウム8mg24mg
マグネシウム1mg 
カルシウム 2mg
鉄分0.02mg 
マンガン0.18mg 
リン 1mg
 0.01mg
 その他の成分 
水分99.9g99.8g
カフェイン0.16g0.02g
タンニン0.23g0.04g

 

 

いろいろと成分が違いますね! しかしやはり特筆すべきはカフェインの違いではないでしょうか、ほうじ茶は緑茶を炒って作るのでその過程でカフェインが飛んで行ってしまいます。

 

そのため、あまりカフェインは気にしなくてもよいくらいの量になるんですね! これはありがたい。

 

 

なんといっても香りよね!

 

 

ほうじ茶の魅力はカフェインの少なさだけではなくその香りにもあります、緑茶や玄米茶とはまた違った香ばしくも複雑な香り・・・素晴らしいですね!

 

某試してガッテンする番組でも取り上げられて話題になったほうじ茶ですが、リラックス効果があり、香りの成分である「テアニン」の量は緑茶と比べてもかなり少ない量になっています、こう見ると緑茶のほうがリラックスできそうですね。

 

しかし実験の結果、緑茶と同様のリラックス効果があることがわかりました、これは炒った時に成分の変化があったのでしょうか?

 

緑茶と同等のリラックス効果があり、さらにカフェインやタンニンが少なく口当たりもやわらかい・・・、ほうじ茶を侮っていました、もっとほうじ茶と向き合っていきたいと思います!

 

 

おすすめほうじ茶を紹介

 

ここからはあにぷらが選ぶほうじ茶を紹介していきます!

 

普段の忙しい生活の中で手軽に飲むならこれ!伊藤園のほうじ茶(さらさらタイプ)です! 水やお湯に溶かすだけですぐに飲むことができるのがありがたいですね、割と常飲しています。

 

 

 

お次はこちら、伊藤園のプレミアムティーバッグ! 皆さんもどこかで見たことあるんじゃないでしょうか、スーパーとかに普通においています。 これはティーバッグなので急須を用意したりする手間もなく、簡単にほうじ茶を味わうことができます、ありがたい!

 

 

 

最後はこちら、ほうじ茶飲み比べセット!いろんなほうじ茶をお手ごろな価格で試すことができます、急須で淹れる本格派にはお勧めです! 時間がないときは手軽なのが良いですが、時間があるときは急須で淹れてほっと一息つきたいですね。

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか、最近特に寒くなってきたのでほうじ茶が非常においしいです。 ほぼ毎日飲んでるくらいです!

 

カフェインが気になる人にもおすすめなので、今まで試したことがなかった人にはぜひ飲んでほしいものです!

 

私はこの冬ほうじ茶で乗り切ろうと思います!

 

以上!

 

 

 

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